子育てパパが、子どもに視てほしい映画~映画 BLUE GIANT~好きなことが見つからないときに

将来の坊へ
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やりたいことが見つかる瞬間は、

人がきっかけをくれることも多い。

問題は、それを感じ取れるのか、

そして、それをつかめるか。

大が、中学生の時、友達とジャズを見たとき、

雪祈が大と出会ったように。

玉田が、二人の姿と自分を比較したとき。

そんなことに気づかされる映画だと思います。

そういうわけで、今回坊パパがおすすめする映画は、「BLUE GIANT」です。

好きなことが見つからないなぁ~っていうときに、

見たらヒントを得られるかも、です。

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映画の内容

「BLUE GIANT」は、マンガ原作の作品です。

山岳救助漫画「岳 みんなの山」石塚真一先生の作品です。

ストーリーは、仙台の高校生が、世界一のジャズプレーヤーを目指すです。

音楽的バックグラウンドが一切ないバスケットボール部の青年がジャズするんです。

舞台は、仙台から東京。漫画タイトルは、「BLUE GIANT」

そして、ドイツを経由してヨーロッパへ。「BLUE GIANT SUPREME」

そして、2023年現在の連載では、本場アメリカに舞台は変化しています。タイトルは、「BLUE GIANT EXPLORER」

私坊パパは、もちろんマンガも楽しまさせてもらっています。

で、映画は、そのうちの日本編で、主に東京からの話です。

マンガとは異なるオリジナルな内容も含まれていました。

そうきたか。

なるほどねぇ。。

という感じに。

坊のパパ
坊のパパ

おぉおお。そう来たか。。

2時間程度の時間制限の中、あれだけの原作をまとめ上げているのに、

登場人物のキャラクターに味が出ていて、興味深かったです。

おすすめは、ストーリーだけではない。音楽もすごいんです。

また、音楽的要素がとても印象的で、

音楽を大きな画面越しで、

良い音響で、楽しんだ。

映画館で、ジャズを楽しんだという感じです。

「圧倒的サウンドが劇場を<熱く>包み込」んでました。

坊のパパ
坊のパパ

ちょ~ジャズってます。

だから、映画館で見ることができるうちに、

我が家の坊くん、連れていきたいですけどね。

坊くん
坊くん

いかなぁ~い

上映中に、何とか見てほしいと思っています。

ちなみに、声優さんの中には、好きなアニメ宇宙兄弟の声優さんも。

ケンジ?奈須田理事長?

平さんが、星加さんに見えたり。

それぞれのキャラクターごとに感情移入。考えさせられました。

JASSの3人それぞれが、主人公のような物語で、

それぞれに感情移入ができる気がします。

マンガではそこまで感じませんでしたが、

映画「BLUE GIANT」には、特にそのように感じました。

見る側の立場、感じ方などで、それぞれのキャラクターごとにそれぞれ。

たとえば、

ピアノ 沢辺雪祈

ピアノの雪祈。

4歳からピアノを学び技術は完璧。

そんな型・枠にはまっているためか、

自分をさらけ出す演奏ができず、壁にぶつかる。

優等生タイプっていうんだろうか。

それをどう乗り越えるか、苦悩する姿。

演奏を始めて3年たらずの大、

その演奏を初めて聴いたときに、涙する姿。

大が、旅立つときの涙など。

表に大きく出さないが、その繊細な一面。

ドラム 玉田俊二

ドラムの玉田。

東京にあこがれ大学に行くも、

目的がなく、ただ大学に行っている感じ。

とりあえずサークル活動。

とりあえず、大学の講義。

とりあえず、バイトみたいなありふれた生活に違和感を感じている?

とくに、高校まで夢中になっていた部活のサッカーと大学のサークルに物足りなさを感じている姿。

そして、そんな自分に疑問を感じる。

東京での生活って、

大学生活って、

俺って、何がやりたいの。

二人の姿を見ながら、一生懸命打ち込めるものを見つけた時の姿。

ドラムのセットを買ってしまった場面。

雪祈の家で、大に殴りかかる姿。

親に、今の自分の状況を伝える場面、やりたいことを見つけたことを打ち明ける。

ありふれた普通の男の子がやりたいことを見つけて、ちょっとドロップアウトする。

いいんじゃない、そんな大学生活。

ドロップアウト、結構ですよ。

それをするのが大学生活かも。

もっとも、2020年から始まった新型コロナウイルスの影響下では、

そんな玉田くんのいわゆる普通の大学生活すらできない学生はいたわけで。

自分のやりたいことをやれることのすばらしさ的な、考えちゃいます。

で話は戻り、デビュー以来、応援しているおじさん。

誰かが絶対見てくれている、応援してくれる人はいる。

いいバイプレーヤーです。

サックス 宮本大

そして、最後は、主人公であるサックスの宮本大。

とにかく突き進み、自分を信じる姿。

「オレは世界一のジャズプレーヤーになる。」

まさに有言実行、口に出せば夢はかなう、というキャラクター。

夢に向かって、ただただ前進あるのみ。

あれだけ練習できるすごさ。

雨の日も、雪の日も。

夏の日も、大晦日も。

練習をただただ継続できる、という努力、そんな才能。

坊パパは、もっと自分もやっていたらなぁ~と後悔のような物を感じます。

坊のパパ
坊のパパ

あ~あ~~~。

自分の感情を揺さぶるものを見つけて、

それをつかみとり、

そして、打ち込む。

他とは違う道でも、

そこに突き進む。

まとめ

キャラクターそれぞれにいろいろ感じ取ることができ、

40代の私坊パパは、10代の時の忘れ物を見つめているような映画でした。

見るタイミングとしては、もうすぐ10代を終える前に見るのもよいかも。

夢に向かって、馬鹿みたいに立ち向かっていく姿って眩しいなぁ。

観覧者は、30~50代が多かったのも、その辺が影響しているのかも。

もっと幼い時に、これを見て音楽を好きになるきっかけを得てもらったらうれしいですね。

ちなみに、隣で見ていた杖のお兄さんは、原作マンガファンではなく、

ジャズファンとして、この映画を見ているらしいです。

私のようなマンガファンだけでなく、音楽ジャズファンも見る映画「BLUE GIANT」。

ぜひ、我が家の坊には、見てほしい映画です。

繰り返しですが、実は、一緒に見たかったのですが、

坊くん
坊くん

すきくないやつは、みない。

とふられてしまいました。

保育園では、鼓笛の小太鼓、そして卒業発表に向けて現在はメロディオンをやってます。

そんな我が家の坊には、そのまま音楽を楽しんでほしい。

そのきっかけになるかも、映画「BLUE GIANT」。

さあ、こい!さあ、いこう!

と思う親心、

だったのですが、

ダメでした。

坊のパパ
坊のパパ

オーマイ。。。。

そんなにうまくいきませんよねぇ。。

坊くん
坊くん

さ、さーせん。

今度、ライブでも連れて行くから。

かわっかも。

青春は、いつもハッピーエンドでは終わらず、時にして残酷な結末も。

で、その時どう対応する、という部分も感じてほしい映画です。

前に前に、進むしかない。

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