こどもちゃれんじほっぷ通信 7月号~年少さんの自宅学習 しまじろう~

こどもちゃれんじ
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こどもの考える力を伸ばす遊び方

考える力は、3・4歳から伸びてくるそうです。

それによって、5つのことができるように。

そこで、7月号の付録のしまじろうトラックを使って、その5つの事を体験していくのが、今月の目標のようです。

  1. 因果関係に興味を持ち
    いわゆる、「なんで」「どうして」の質問攻めが、はじまりますね。
    なんで途中で止まっちゃうのから、解決策を考える
  2. 分類ができ
    直線と曲線の区別ですね。プラレールでいつもやっているやつです。
  3. 全体と部分の意識が始まり
    スタートからゴールまでの全体から、部品の組み立て。
  4. 規則性を理解でき、
    しまじろうトラックのレールを色の順番で組み立てると、(ちょっと高度です。我が家では、まったくその気配はありません)
  5. (3つぐらいで)比較できる
    手持ちのパーツを比較して、組み立てを考える。(これも、高度です。)

の5つ。

と難しく書いてありますが、

よく考えてみると普段プラレールを組み立てながら、やっていますね

ほとんどのプラレール好きの子どもは、無意識にこの5つを体感しているんですね

「なんで、ぶんきに、つながらないの。」「きょくせん、たりない!」

タカラトミー、やるなぁ。プラレール最高!です。

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